「結局、最後は類友だけになるよ」と言われた件に納得!

お付き合いのある地元の有力者であり、元経営者さんでもある方と家内が色々な話をしていた中でご指導いただいた言葉がコチラ。「結局、最後は類友だけになるよ」というお言葉。生きていて、知り合い、友人、同僚など色んな人との関りがあると思います。自分の年代、その時のモノの考え方などでお付き合いのなくなった方、長くお付き合いできている方など様々だと思います。ここで辛いことが起きるのが人生の辛さ、面白さでもあります。付き合いが長かったのに、「こんな人だとは思わなかった」と幻滅してしまい、悩んでしまうことです。付き合いが長く、また付き合い方が濃ければ濃いほど辛さが増します。私には最近、そのようなことが起こりました。私の方から諭せないのが悩みでした。頭の中では「私がまともに相手をするような相手だろうか?」「こんな小さい人だとは思わなかった」「自分が間違ったことをしていることに普通なら気づくだろ」などと独りになると独り言がつい出てしまうほどでした。家内も知っている人の為、少し悩んだようですが私と家内の間では「あんなの放っとけ」というのが最終回答でした。そんなエピソードを、地元の有力者に話したところ、類友の話に。自分のことしか考えないような人の元には、同じような人が集まり、困ったときだけ助けを乞う。自分が満たされたら、相手のことを考えずトンズラ。だから人の入れ替わりが激しい。義理人情などを重んじるような人の元には、自分を犠牲にしてでも何とも思わないような人が集まり強固な絆が生まれる。お金にケチな人には同じような人がなどなど。言われてみれば大きく納得がいきました。そうこうして年齢を重ね、付き合える人、付き合えない人が自分の中でふるいにかけられ、類友の集団になるわけです。私には、これからどんな類友が集まってくれるのか?未来に希望の持てる言葉を返してくれた方に深く感謝します!