わた飴、たこ焼き、チョコバナナ。昔懐かし、「夜店」の思い出

夏祭りや花火大会や縁日等で、色々な夜店を見かけることがありますが、幼い頃も現在も「夜店」が大好きです。

夜店のメインディッシュは、焼きそばやたこ焼きやお好み焼き等の「粉もの」で、ソースの焦げた香りを嗅ぐと思わず買ってしまいました。

当時の夜店でのデザートは「綿あめ」で「ざらめ」がガスバーナーで温められ溶けた “白い糸”となり、それを店員さんが割り箸ですくいとってくれます。

出来立てのほんのり温かいものをもらって食べると、とても甘くておいしかったです。

中学生になると「味覚」が変わり「チョコバナナ」の味に惹かれました。

「バナナ」を割り箸で直接、または輪切りにしたのを串刺しにして「チョコレート」をかけ、仕上げに「チョコスプレー」や「アラザン」等で飾ります。

チョコレートの甘さとバナナのジューシーさがよく合ってとてもおいしいです。

他にも「ベビーカステラ」や「焼きとうもろこし」や「イカ焼き」等、夜店でおなじみのものが好きでした。

大人になってからは「ジャガバター」や「フランクフルト」などお酒のおつまみになるものが好きになりました。

お気に入りの物を数えあげるときりがありませんが、私はいつの時代でも夜店が好きな「永遠の少年」でありたいと思います。脱毛 9500円