富山市の交番の警察官と警備員が死亡した事件

富山市の交番で警察官が刺され、拳銃を奪われ、病院に運ばれましたが亡くなったというニュースを見ました。さらに犯人は交番近くの小学校の正門付近で工事車両の交通整理をしていた警備員の男性に拳銃を5発も発砲し、その警備員の男性も亡くなりました。まず拳銃はそう簡単には奪われないと思っていましたが、拳銃を保持している警察官が刺されて抵抗できなかったら簡単に奪われてしまうという事実にとても恐怖を感じました。これはどこの交番でも起こり得ることだと思います。だからといって警察官は拳銃を身に着けておかないわけにもいかないので、同じような事件が起こらないようにするのは難しいと思います。警備員が撃たれた小学校では児童が体育館に避難したようですが、とても怖かったと思います。男性教職員がさすまたを持って警戒にあたったようですが、教職員も怖かったと思います。そして、その知らせを受けた父兄の皆さんも不安でたまらなかったと思います。このような事件がもう起こらないことを願います。キレイモ