小学生の時から続けている私の趣味は編み物です

私の趣味は編み物です。

はじめて編み針を持ったのは小学校3年生の時。棒針編みで自分用のピンク色のマフラーを編みました。

本を見ながら独学で、ずっとやってきました。

子供が生まれてからは、それまで編み図の見方が難しくて敬遠していた、かぎ針編みをするようになりました。かぎ針編みは場所も取らないし、子供がぐずったりした時にすぐ手を止められるところが便利です。

またすぐ形になるので、飽きっぽい私でも、作っていて楽しいのです。

着る物を作ることはあまりしませんが、子供の小物類、特に帽子は冬用だけでなく、夏用も毎年編みます。

今は、麦わら帽子風のレーヨンや和紙の糸等がありますので、お店で売ってるような帽子が簡単に作れます。

糸の色もたくさんあるので、雑誌や店頭で流行りのデザインをリサーチして、子供の好きな色の糸を買い、好きなデザインで帽子を編むのが毎年の楽しみになっています。あとは麻糸でバッグを編んだり、春はコットンや麻でショールを編んだり、秋冬は毛糸で、帽子やスヌード、手袋等、季節毎に素材を変えて楽しめます。

編み物は、年中楽しめる上に、年を取っても続けていける一生の趣味だと思います。